嬉野市とテクノデータサイエンスの立地協定締結式の様子
URESHINO AX CO-CREATION LABOpen Innovation Field

嬉野AX共創ラボ

AIとデータで、地域の未来を共創する。

企業・行政・教育・市民が集まり、
小さな挑戦を積み重ね、新しい事業を生み出すオープンラボ。

佐賀県嬉野市から、新しい挑戦を育てています。

共創について相談する ↓ 私たちが嬉野を選んだ理由

AX共創ラボとは

人材育成・コミュニティ・社会実装が循環し、
新しい挑戦が生まれ続ける地域共創のプラットフォームです。

企業・行政・教育・市民が、AIとデータを通じてつながります。

why ureshino
嬉野市との立地協定締結式の様子

「3年の縁が、今日につながった。」

嬉野は、私たちにとって単なる拠点ではありません。

創業メンバーの地元であり、事業を構想する以前から深い縁があった場所です。その縁を出発点に、地域イベントでの技術活用、和多屋別荘との出会い、佐賀での企業立地に向けた視察など、小さな実践と対話を重ねてきました。

私たちが大切にしているのは、地域に必要とされる会社になる前に、まず自分たちがその地域を必要とし、学び、関わり続けることです。

2026年、嬉野市との立地協定を機に、その想いは新しい段階に入りました。嬉野AX共創ラボでは、AIやデータを手段に、企業・行政・教育・市民がつながり、次の挑戦が生まれる場を育てていきます。

目指しているのは、一時的な取り組みではなく、親子三代で関われるような、長く根付く地域共創のかたちです。

2023年春

佐賀・嬉野との縁から、地域への貢献を構想

2023年11月

CyberTrophyを通じた地域連携の広がり

2024年2月

視察・立地検討

2024年9月

地域イベントでの実践

2026年

嬉野市との立地協定

これから

AX共創ラボとして、人材育成・コミュニティ・社会実装へ

the cycle model

人が育ち、仲間と出会い、社会に実装する。
その経験が、また次の人材育成へつながっていく。
それが、嬉野AX共創ラボの循環です。

育てる

AI・データを学び、挑戦する人を育てる

事例を見る →
つながる

人と組織がつながる

事例を見る →
形にする

地域課題を形にする

事例を見る →
人材育成 / 育てる

SAGAX(佐賀県AX推進リーダー育成プログラム)

「AIを学ぶ」ではなく、「組織を変える人を育てる」

SAGAXは、佐賀県内の企業・行政の実務家がAI活用を学ぶ研修プログラムです。ツールの使い方を教える場ではなく、現場に戻って「問いを立て、周囲を動かす人」を育てることを目指しています。学んだ人が次はコミュニティの担い手になり、社会実装の現場に立つ。人材育成は、この循環の出発点です。

この循環から生まれた取り組み

  • SEIRENKATAパートナーズ / 共創活動
  • 佐賀大学 / ゲスト講義
  • 滋賀大学 / ゲスト講義
  • 中央大学大学院 iTL / ゲスト講義
コミュニティ / つながる

データサイエンス協会 九州支部

「学んだ人」を、孤立させない

人材育成で学んだ人が、一人で終わらないように。DS協会九州支部では、九州エリアのデータサイエンス人材が組織や業界を越えてつながり、知見を共有する場をつくっています。ここでの出会いが、次の社会実装のきっかけになることも少なくありません。

この循環から生まれた取り組み

  • AX共創ラボ / 交流会
  • DS協会九州支部 / 勉強会・交流会
  • 地域イベント / 共催・登壇
社会実装 / 形にする

医療・ヘルスケアデータ活用

データとAIを、現場の意思決定へ。

医療・ヘルスケア分野では、データ活用やAI活用を通じて、現場の意思決定や業務改善を支援しています。技術を導入することが目的ではなく、利用者と対話を重ねながら、現場に根付き、使われ続ける仕組みを育てています。こうした社会実装の経験は、次の人材育成やコミュニティへと還元されています。

この循環から生まれた取り組み

  • 医療・ヘルスケア / データ活用・AI活用
  • FinTech / AI活用

嬉野で育まれた循環は、
地域ごとの課題に向き合いながら、
新しい場所へと広がっていきます。

what we want to grow, together

完成した場ではありません。
だからこそ、多様な人が関わり、一緒に問いを立て、
挑戦を育てていける場所にしたいと考えています。

01

地域共創プロジェクトを育てる

企業・行政・地域住民が一緒に挑戦できる場をつくっていきます。

02

分野を越えた実証に挑戦する

教育・福祉・農業などを横断し、新しい価値を探っていきます。

一緒に、この場を育てませんか。

嬉野AX共創ラボは、まだ完成していません。
だからこそ、企業、行政、教育、学生、地域の皆さんとともに、
問いを立て、挑戦を育てる場をつくっていきたいと考えています。

企業・自治体 教育関係者 学生 地域で挑戦したい方
一緒に育てる