AIとデータで、地域の未来を共創する。
企業・行政・教育・市民が集まり、
小さな挑戦を積み重ね、新しい事業を生み出すオープンラボ。
佐賀県嬉野市から、新しい挑戦を育てています。
共創について相談する ↓ 私たちが嬉野を選んだ理由AX共創ラボとは
人材育成・コミュニティ・社会実装が循環し、
新しい挑戦が生まれ続ける地域共創のプラットフォームです。
企業・行政・教育・市民が、AIとデータを通じてつながります。
「3年の縁が、今日につながった。」
創業メンバーの地元であり、事業を構想する以前から深い縁があった場所です。その縁を出発点に、地域イベントでの技術活用、和多屋別荘との出会い、佐賀での企業立地に向けた視察など、小さな実践と対話を重ねてきました。
私たちが大切にしているのは、地域に必要とされる会社になる前に、まず自分たちがその地域を必要とし、学び、関わり続けることです。
2026年、嬉野市との立地協定を機に、その想いは新しい段階に入りました。嬉野AX共創ラボでは、AIやデータを手段に、企業・行政・教育・市民がつながり、次の挑戦が生まれる場を育てていきます。
目指しているのは、一時的な取り組みではなく、親子三代で関われるような、長く根付く地域共創のかたちです。
佐賀・嬉野との縁から、地域への貢献を構想
CyberTrophyを通じた地域連携の広がり
視察・立地検討
地域イベントでの実践
嬉野市との立地協定
AX共創ラボとして、人材育成・コミュニティ・社会実装へ
「AIを学ぶ」ではなく、「組織を変える人を育てる」
SAGAXは、佐賀県内の企業・行政の実務家がAI活用を学ぶ研修プログラムです。ツールの使い方を教える場ではなく、現場に戻って「問いを立て、周囲を動かす人」を育てることを目指しています。学んだ人が次はコミュニティの担い手になり、社会実装の現場に立つ。人材育成は、この循環の出発点です。
この循環から生まれた取り組み
「学んだ人」を、孤立させない
人材育成で学んだ人が、一人で終わらないように。DS協会九州支部では、九州エリアのデータサイエンス人材が組織や業界を越えてつながり、知見を共有する場をつくっています。ここでの出会いが、次の社会実装のきっかけになることも少なくありません。
この循環から生まれた取り組み
データとAIを、現場の意思決定へ。
医療・ヘルスケア分野では、データ活用やAI活用を通じて、現場の意思決定や業務改善を支援しています。技術を導入することが目的ではなく、利用者と対話を重ねながら、現場に根付き、使われ続ける仕組みを育てています。こうした社会実装の経験は、次の人材育成やコミュニティへと還元されています。
この循環から生まれた取り組み
嬉野で育まれた循環は、
地域ごとの課題に向き合いながら、
新しい場所へと広がっていきます。
完成した場ではありません。
だからこそ、多様な人が関わり、一緒に問いを立て、
挑戦を育てていける場所にしたいと考えています。
企業・行政・地域住民が一緒に挑戦できる場をつくっていきます。
教育・福祉・農業などを横断し、新しい価値を探っていきます。
嬉野AX共創ラボは、まだ完成していません。
だからこそ、企業、行政、教育、学生、地域の皆さんとともに、
問いを立て、挑戦を育てる場をつくっていきたいと考えています。
私たちが描く10年後の風景
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